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南スーダンでのPKO活動を巡り、政府は軍事部門の司令部トップに陸上自衛官を派遣することを閣議決定しました。
小泉防衛大臣
「このような枢要かつ高位なポストで自衛官が職責を果たすことは、我が国として国際平和のための主導的な貢献を果たし、我が国にとって望ましい安全保障環境を構築するうえでも意義が大きいと考えます」
日本は2011年11月から現地の治安維持やインフラ整備などの後方支援活動のため、南スーダンのPKO活動に自衛官を派遣しています。
今回、軍事部門の司令部トップに当たる「参謀長」に就任するのは陸上自衛隊の1等陸佐で、人事や作戦などの業務を統括します。
日本がPKOに派遣する要員としてはこれまでで最も高い職位だということです。
任期は来月11日から1年間です。







































