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中国・北京で2日、和食文化と健康食に関する講演会が行われ、北京市民ら170人余りが参加し、熱心に耳を傾けていました。
日本大使館で行われた交流イベントでは、北京で日本料理店を営む調理師が講師になり、和食の魅力やてんぷらを揚げる際のコツについて解説しました。
また、高齢者向けの食育活動として、日本の企業が開発した誤嚥(ごえん)を防ぐための介護食品の試食体験もあり、参加した高齢者は味や食感などを確かめていました。
参加者
「これは魚かしら?とても柔らかいですね。動物性のタンパク質だというのは分かります」
ウミオス 河野義大さん
「日本ローカルのガチ中華の店に研究して(中国向けに)開発したものです。我々としてもシルバー経済というところに上手くマッチできるじゃないかと思い、日本大使館に声をかけていただいて今回参加した」
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