22 回視聴・1 時間前
自衛隊トップの内倉統合幕僚長は、日米共同統合演習で行った長射程のスタンド・オフ・ミサイルの展開訓練について「しっかりと実施できた」と成果を強調しました。
内倉統合幕僚長
「今回の一つの課題は、台風もまいりましたが、天象・気象・海象の利用克服というものがありましたが、まさにあの豪雨の中の整斉とした25SSM(25式地対艦ミサイル)の訓練については、それを証明する一つだったというふうに思います」
今回の演習では3月に熊本県の陸上自衛隊健軍駐屯地に配備された25式地対艦ミサイルの展開訓練を長崎県と佐賀県にまたがる大野原演習場で実施しました。
駐屯地の外で演習に参加するのは今回が初めてで、実際のミサイルは発射せず、発射までの手順を確認しました。
演習は29日に終了し、台風の影響などで中止や変更が迫られた訓練もありましたが、内倉統幕長は「演習全体の目的は達成できた」と振り返りました。







































