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2月の衆議院選挙で中道改革連合から出馬して落選した前議員らが意見交換会を開き、出席者から「今後の方向性が見えず判断ができない」などと不安の声が上がりました。
中道改革連合 今井雅人前衆院議員
「『民主改革の会』という新しい政党が衆議院の方にできたわけでございますが、これが最終形だと当然考えていないわけで、その後、我々がどうなるのかっていうところもまだはっきりしておりませんので」
中道は事実上、解体していますが、衆院選などの清算手続きが終わるまで渡辺創衆院議員を1人残して政党を存続させ、清算が終わり次第、中道の立憲出身者が結党した新党「民主改革の会」に渡辺議員は合流する見通しです。
しかし、中道から立候補して落選した前議員らが合流するかどうかは現時点で定まっていません。
出席者からは衆議院議員が残る民主と参議院が残る立憲を念頭に「早く何らかの形で衆参合わせた政党を作って欲しい」といった声が多く上がったほか、「立憲民主党に戻った方が良い」などの意見も出たということです。
29日の会合には民主改革の会の小川代表のほか立憲民主党の田名部幹事長が出席しました。
国会議員の一部からは両党の連携を望む声があるものの、小川代表は「どの政党とどのタイミングで連携するかは様々な意見がある」、田名部幹事長は「丁寧に連携を模索していく必要がある」とそれぞれ述べていて、先行きは不透明です。






































