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プルデンシャル生命は、営業社員が不適切な金銭のやり取りを行っていた事案が新たに確認されたと発表しました。
プルデンシャル生命によりますと、都内の支社に勤めていた40代の営業社員は、社内のルールに反して顧客に投資や運用などを持ち掛け、金銭を受け取っていたほか、顧客から借り入れた金銭を他の顧客からの借り入れの返済に充てるなどしていたということです。
一部の行為は、新規契約の販売を自粛した今年2月以降にも行われていたということです。
これまでの不正行為の調査結果などを発表した今月8日の会見の後に判明したとして、この社員は27日付で懲戒解雇になりました。
プルデンシャル生命は、被害に遭った人数や金額などについて今後も調査を進めるとしています。







































