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イランのペゼシュキアン大統領は26日、首都テヘランでサウジアラビア、トルコ、パキスタンの高官と会談し、イスラム諸国の団結を訴えました。
テヘランを訪問したのは8月に相互防衛を約束する「メッカ共同防衛協定」を結んだサウジアラビア、トルコ、パキスタンの高官です。
イラン国営メディアによりますと、ペゼシュキアン大統領は「どの国も圧力や脅しに孤立して直面することがあってはならない」と述べ、イスラム諸国の団結を訴えました。
そのうえで、今後も4カ国協議を継続することで合意したということです。
中東ではアメリカとイランの対立の長期化に加え、イエメンの親イラン武装組織「フーシ派」によるサウジアラビアへの攻撃も激化しています。
こうしたなか、サウジアラビア外務省は会談の目的について、緊張の緩和や外交的解決を促すことだとしています。
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