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センサーカメラが撮影したのは1頭のクマ。暗い山の中を真っ直ぐ歩いています。
23日、神奈川県秦野市の善波峠近くでツキノワグマが確認されました。人里に近い場所です。
この場所から直線距離で2キロほど離れた観光地「弘法山公園」では、20日にクマがおりに入り、市が捕獲しました。
市は希少な動物であることから県とも調整の上、“恐怖心を学習させた”と判断し、人と生息域の重ならない山の奥地へクマを返していました。
このクマには発信器が付けられていて、市が調査したところ、カメラに映っていたクマと同一の個体であることが分かりました。
市は近くの登山道を閉鎖し、「今後も安全確保に努める」と説明しています。
(「グッド!モーニング」2026年10月25日放送分より)







































