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栃木県那珂川町で起きたプラスチック工場の火事は、発生から10日目で消し止められました。
12日午前5時すぎ、那珂川町にあるプラスチック製品工場で「倉庫から煙が出ている」と119番通報がありました。
ポンプ車など最大で38台が駆け付けて消火活動にあたり、発生から10日目の21日午前10時40分に火は消し止められました。
消防によりますと、倉庫内には燃えやすいプラスチック製品が大量にあり、消火活動が難航したということです。
この火事では倉庫1棟が全焼しましたが、けが人や逃げ遅れた人はいませんでした。
警察や消防は今後、現場の見分などを行い、詳しい出火原因を調べる方針です。































