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旅行予約サイト「スカイチケット」の運営会社が、不正アクセスによって6000人余りのクレジットカードの情報が流出していたことを明らかにしました。
運営会社「アドベンチャー」は、2017年2月から2018年6月の間に有料会員の会費の支払いでクレジットカードを登録または利用した一部の会員、最大で6140人のクレジットカード情報が流出したと明らかにしました。
流出したのはクレジットカード番号のほか名義、有効期限で、セキュリティーコードは含まれていないということです。
アドベンチャーは9日、不正アクセスを受けて名前や電話番号などおよそ1400万件が流出したことを明らかにしていましたが、「クレジットカード情報は流出していない」と発表していました。
その後の調査の結果、過去に自社のサーバでカード情報を保管していた時期があり、そこに残されていた記録が流出したことが分かったということです。







































