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靖国神社で秋の例大祭が始まり、高市総理大臣は「真榊(まさかき)」と呼ばれる供え物を奉納しました。期間中の参拝は見送る方向です。
靖国神社の秋の例大祭は17日から3日間の日程で行われ、高市総理は「内閣総理大臣 高市早苗」の名前で「真榊」を奉納しました。
自身の台湾有事を巡る発言から関係が冷え込む中国や、良好な関係を築く韓国などとの関係に配慮し、参拝は見送る方向です。
また、城内経済財政担当大臣が参拝し、私費で玉串料を納めたということです。
城内経済財政担当大臣
「祖国のために尊い命を犠牲にされました英霊の御霊に、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表しました。同時にニ度と戦争の惨禍を繰り返してはならないという不戦の決意、平和の決意を新たにしました」







































