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ヤマト運輸は先月28日に受けた不正アクセスによって、およそ531万件の個人情報が不正に持ち出されたとの調査結果を発表しました。
ヤマト運輸は28日、商品を受け取った後にコンビニなどで代金を支払うことができる「クロネコ代金後払いサービス」への不正アクセスによって、個人情報が流出した恐れがあると発表していました。
その後ヤマト運輸が調査した結果、2018年10月から先月28日にかけてサービスを利用していた客の氏名や住所、電話番号、商品明細などおよそ531万件の個人情報が不正に持ち出されていたということです。
持ち出された情報にクレジットカードやパスワードの情報は含まれておらず、これまでに2次被害は確認されていないとしています。
ヤマト運輸は不審な電話や郵便物を受けた際に、慎重な対応をするよう注意を呼び掛けています。





































