14 回視聴・56 分前
匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」が犯行で使用する秘匿性の高い通信アプリの内容を、遠隔で取得することを可能とする改正法案が閣議決定されました。
閣議決定された改正法案では、「トクリュウ」による強盗などの犯行計画が判明した場合、秘匿性の高い通信アプリの内容を遠隔で把握することが可能になります。
裁判所から許可状を取得したうえで、標的にされている住民の氏名や住所、実行役の人数や使用される凶器の情報などを取得することが想定されています。
一方、不当な監視を防ぐため、専門的な技能を持つ警察官のみが情報取得にあたるということです。
改正法案は今国会に提出され、成立すれば公布から6カ月以内に施行されます。







































