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乗組員の飲酒問題などで国から一部の船舶の使用停止命令を出された東海汽船は、9日から処分の期間に入るため、臨時ダイヤでの運航を始めました。
東海汽船は乗組員の飲酒問題など複数の法令違反により28日まで船舶3隻を使用できなくなります。
処分に伴い、グループ会社から代わりの船を2隻用意し、8日の深夜便から臨時ダイヤでの運航を始めました。
一部の航路では乗客の定員数が通常より少ない船舶を使用します。
大島へ行く客
「ちょっと心配はあった。(元々は)大きな船だったが、『くろしお丸』という200人くらいの船になった」
東海汽船は責任を取り、山崎潤一社長が31日付で辞任すると発表しています。







































