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葉梨康弘北方対策担当大臣は3日、北海道根室市の納沙布岬を訪れました。
岬から見えるおよそ3.7キロ先にある歯舞群島の貝殻島などを望遠鏡で確認したほか、元島民や地元関係者らと意見交換しました。
葉梨大臣が根室市を訪れたのは、就任後初めてです。
「まさに人道問題として、北方墓参が始まったわけです。見通しを現在申し上げられる状況にはありませんが、粘り強く墓参の実現に向けた活動を行っていく」
8月にプーチン大統領が択捉島を訪問したことについては、日本国民の心を傷つけるもので極めて遺憾だと話しています。
(2026年10月5日放送分より)







































