16 回視聴・1 時間前
G7=主要7カ国は、燃料価格の高騰を抑えるため、今後4カ月間で最大1億バレル規模の石油備蓄を放出することを決定しました。
フランスのマクロン大統領は2日、エネルギー情勢を巡りG7首脳会議をオンラインで急きょ開催し、特にディーゼル燃料などの価格抑制に向けて各国で協調していくことで合意しました。
フランス政府の発表によりますと、主要7カ国とパートナー国は20日以内に集中的にディーゼル燃料を放出し、今後4カ月間で最大1億バレル規模の石油備蓄を放出することを決めたということです。
さらに、パートナー国の間でエネルギー製品の貿易を制限しない方針を確認しました。
石油備蓄の放出は、IEA=国際エネルギー機関の調整のもとで行われるということです。
ロイター通信などによりますと、マクロン大統領は1日夜、アメリカのトランプ大統領と電話で会談し、燃料価格の高騰に対処し石油製品の世界的な供給を確保するため、協力する必要性を強調したということです。
アメリカのトランプ大統領は2日、自身のSNSで「ヨーロッパは、大量に備蓄しているディーゼル燃料を大規模に放出することに合意した」とし、手続きは直ちに開始されると投稿しました。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.






































