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自民党の小野寺元防衛大臣がウクライナの首都キーウでシビハ外相と会談しました。シビハ外相はロシアと北朝鮮の軍事協力について「アジアにとって直接的な影響をもたらしている」と述べました。
ウクライナ国営通信と小野寺元防衛大臣のX(旧ツイッター)によりますと、小野寺元防衛大臣は30日、キーウでウクライナのシビハ外相と会談しました。
両者は日本とウクライナの外交関係の強化や防衛協力について話し合い、小野寺元防衛大臣からは停戦に向けた働き掛けも継続する考えを伝えたとしています。
シビハ外相は、会談でロシアと北朝鮮の軍事協力が深まっていることについて「欧州で起きていることはアジアにとって直接的な影響を及ぼしている」と述べました。
小野寺元防衛大臣はXで、ポーランドから寝台列車で移動する際、空襲警報による車外への退避が相次ぎ、18時間かけてキーウに到着したと投稿していました。
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