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医療分野での将来の担い手不足に「不安を感じる」と答えた人が7割以上に上ることが分かりました。
厚生労働省が1月に実施した20歳から74歳の男女3000人へのインターネット調査によりますと、医療分野での将来の担い手不足に「不安を感じる」または「やや不安を感じる」と答えた人は合わせて74.5%でした。
介護・福祉分野では合わせて81.3%でした。
いずれも年齢層が上がるにつれて「不安」と答える割合が高くなっています。
医療分野で持続可能なサービスを実現できるとされるテクノロジーの導入について、「賛成」または「やや賛成」と答えた割合は電子カルテなどのICTが82.6%、診断でのAIは72.4%、手術でのロボットは74.3%でした。
介護分野でロボットなどの先進機器を導入することにもおよそ8割の人が賛成しています。
厚労省は、高齢者人口がピークを迎えるとされる2040年に向けて、「テクノロジー導入への期待に沿う形で課題の解決につなげていきたい」としています。







































