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今回の内閣改造について、選挙に強い人を選んだと話しました。
高市早苗総理大臣
「選挙に強い人、毎週のように選挙区に戻るのではなくて、腰を据えて政策を着実に検討・実行していただけると思える方を選びました」
17日に発足した第2次高市改造内閣で国家公安委員長に就任したのは、葉梨康弘元法務大臣(66)です。
法務大臣だった2022年、自らの職務について「死刑のハンコを押す地味な役職だ」と発言し、辞任していました。
葉梨国家公安委員長
「(辞任後)本当に地道。地道な仕事を積み重ねてきて、それが評価されたと思っている。実績で示していきたい」
葉梨氏は、失言後となるおととしの衆議院選挙で2万票差、今年の衆議院選挙では4万7000票差を付けて当選しています。
(2026年9月18日放送分より)







































