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6月1日付で大手総合商社・丸紅の傘下に入った沖縄ツーリストの関係者が、QABを訪れ、資本提携のねらいなどを説明しました。
丸紅は、6月1日付で沖縄ツーリストの筆頭株主となり、観光事業に本格参入しました。
QABを訪れた関係者が、AI・人工知能を使った生産性向上などねらいを説明しました。
奥濱社長は「海外からの夜間便の就航に伴う需要に対応するため、丸紅のAIシステムを活用して生産性を上げ、サービスを提供できる体制づくりを進めることが大切だ」と話しました。
また、柴副社長は「人材やシステムなど、経営基盤の強化を通じて、企業自体を強くする」と述べたうえで、AIを通じた、レンタカー事業の効率化の可能性などを説明しました。







































