15 回視聴・1 時間前
EU(ヨーロッパ連合)は、15歳未満のSNS利用などを制限する「子ども法案」を提出する方針を発表しました。
欧州委員会のフォンデアライエン委員長によりますと、「子ども法案」では13歳未満のSNS利用の禁止に加え、13歳から15歳については保護者の監督のもと利用できる「ミニアカウント」のみを認めるとしています。
対象はSNSだけでなく、依存性の高い動画アプリや対話型AI(人工知能)、オンラインゲームなどにも及ぶ見通しです。
フォンデアライエン委員長は、「子どもが長時間画面を見ることで、集中力が奪われている」と指摘し、成長に応じた保護の必要性を強調しました。
また、企業に対してもサービスの設計段階から安全性の確保や年齢確認の対策を義務付け、違反した場合には罰金を科す可能性を示しています。
法案の詳細は17日に公表され、今後EU加盟国や欧州議会で審議される予定です。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































