30 回視聴・2 時間前
藤井聡太六冠(24)が、7月末に地震に見舞われた熊本県で、「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」に臨みました。
藤井六冠
「大変な状況の中で、復興に向けて力を尽くされている皆様に心より敬意を申し上げたいと思います」
熊本復興応援を掲げたこの対局。“一手につき1万円”が、将棋日本シリーズから県に寄付されます。
藤井六冠と八代弥八段(32)による激しい攻防は、102手目の段階で、同一の局面が4度繰り返される千日手が成立。
指し直しの末、八代八段が勝利し、敗れた藤井六冠は、プロ通算100敗目を喫しました。
総手数は210手に達したため、熊本への復興支援として210万円の寄付が決まりました。
(2026年9月13日放送分より)




























