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軽油の販売価格を巡って石油販売会社5社がカルテルを結んだ罪に問われた裁判で、5社すべてが初公判で起訴内容を認めました。
東京・文京区の「東日本宇佐美」や名古屋市の「ENEOSウイング」などの石油販売会社5社は、軽油の販売価格を協議し、価格競争を制限した独占禁止法違反の罪に問われています。
3日の初公判では5社の社長らが出廷し、いずれも「間違いありません」と起訴内容を認めました。
冒頭陳述で、検察側は「毎月、中央会と呼ばれる会合を人目につくことを避けるため飲食店の個室を予約して開催していた」「中央会で軽油販売価格の値上げについての議論が重ねられた」などと指摘しました。







































