26 回視聴・1 時間前
■“置き鍵”で女性宅侵入
長崎・大村市 園田裕史市長
「当該職員の自宅及び職場を対象に大村警察署による捜索・差し押さえが実施された」
長崎県大村市の市長が職員の不祥事を謝罪しました。何があったのでしょうか。
6月、25歳の男性職員はアパートの隣に住む女性の玄関のポストで袋に入った「置き鍵」を見つけると、その鍵を使って部屋に侵入。約3分間、物色したということです。
その目的は…。
長崎・大村市の担当者
「(Q.下着類を盗もうとした?)盗もうという意識はなかったと。あくまでも『見たい』ということです」
一度、鍵を戻して部屋を後にしましたが、直後に再び部屋に戻ったということです。
大村市の職員(市の聞き取り)
「自分の髪の毛とか指紋とか証拠を残していないか気になった」
ところが、部屋を出たところでアパートの別の住人と鉢合わせに。職員は「鍵を見つけて拾って開けてみて、たまたま開いた」と弁解したといいます。
職員は犯行を認めているということです。
長崎・大村市の担当者
「(Q.どういう人柄の職員?)えーっと…。決して良好な勤務であったとは言えない」
職員は先月31日、懲戒免職となりました。警察はこの職員を任意で捜査しています。





















