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福岡県が県議会議員の任意団体に補助金を予算化し、30年以上支出していたことが分かりました。
議会事務局によりますと、「日米友好議連」や「タイ友好議連」など13の議員連盟に県が補助金を予算化し、毎年およそ1200万円が支出されていて、主に旅費などに充てられていました。
一般的に議連の活動費は議員自身で賄いますが、議会事務局が全都道府県に確認したところ、予算を支出しているのは福岡県のみでした。
支給は遅くとも1987年から始まっていたということで、事務局は「補助金がどのような経緯でできたのかあやふやな部分がある。見直したい」として、廃止を検討するということです。







































