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台風18号は奄美や沖縄から離れつつありますが、まだ災害発生の恐れがあります。西日本や東日本では危険な暑さにも警戒が必要です。
強い台風18号は、25日から26日朝にかけて奄美や沖縄を直撃しました。
現在は、東シナ海を西寄りに進んでいて、このあと大陸方面へ離れる見込みです。
ただ、奄美では、25日の夜遅くに台風本体の活発な雨雲で線状降水帯が発生し、26日も非常に激しい雨が降り続いています。
夕方にかけては、引き続き、土砂災害や吹き返しの暴風、高波などに警戒を続けて下さい。
また、台風から遠い九州から関東では福岡で38℃、東京で35℃など災害級の暑さが予想されます。
熱中症にも十分注意が必要です。







































