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モスバーガーを展開するモスフードサービスは冷凍食品市場に本格的に参入します。飲食料品の消費減税について検討が進むなか、店舗以外での収益力強化を目指したい考えです。
モスフードサービスはスーパーなど小売店向けの家庭用冷凍食品ブランド「MOSDeli」を立ち上げ、9月から順次、販売します。
小売店向けに自社商品を開発するのは初めてだということです。
モスフードサービス 中野秀紀MD事業部長
「外食産業を切り取ってみると消費税の差が9%あるののは非常に大きな違い。結果としてMOSDeliについても消費税の減税の恩恵にちょうどあずかれる」
政府・与党は来年4月から2年間、飲食料品の消費税を現行の8%から1%に引き下げる方針ですが、外食は減税の対象外となっています。
そのため、店舗以外での収益力を拡大しようとする動きが広がっていて、すかいらーくホールディングスは店舗を持たずに配達用の調理をする、いわゆる「ゴーストレストラン」の導入を検討しています。







































