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劇場アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」完成披露舞台挨拶が行われ、
浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎、伊藤静ら豪華声優陣が制作の舞台裏を語った。
原作は、戦国末期の忍びの戦いを描いたアクション・アドベンチャーゲーム。
ゲームからおよそ7年の時を経てキャストが再び集結し劇場版アニメが完成した。
劇中のセリフ量について、沓名健一監督は「圧倒的に少ない」と語る今回の劇場アニメ。
狼役の浪川は「不安もあったが『御意』以外も話すことができた」と満足気に語った。
また、口数が少ない役なので、しゃべらないシーンも大事にしていたことを明かした。
葦名弦一郎役の津田健次郎は「狼がしゃべらない分、外に出せているのでそういう意味ではよかった」としつつも、監督からは「圧が強すぎないように」とアドバイスを受けたことも明かした。
フォトセッション後には作中の「おはぎ」がコラボ商品として発売されることが
サプライズで発表された。
浪川は、津田が取り憑かれたように「おはぎ、おはぎ」と低い声を発し、
イベント直前までおはぎを食べていたことを暴露して会場の笑いを誘った。
劇場アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」は2026年9月4日から3週間限定で上映される。













