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熊本地震の被災地で避難所などを回り車中泊を続ける被災者を支援する人達がいます。
一般社団法人minori 高木聡史代表理事
「避難所ではなくてそこにいなければならないそれぞれの事情があると思いますので、そのことについて継続的に相談に乗っていければ」
県全体の車中泊の人数は行政も把握できていません。
先月には氷川町で車中泊をしていた70代の女性が熱中症の疑いで搬送され、死亡が確認されました。
車中泊を続ける被災者
「(エアコンを)たまに切ってみるんですけど、我慢できなくなってつけようってなっちゃいます」
60代と40代の親子は車のエアコンが切れないため、この2週間余りで6回給油しました。
真夏の避難生活は被災者にとって負担となっています。







































