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地震発生から1週間。生活再建に向けて少しずつ動き始めた人々もいます。震度7を観測した氷川町から報告です。
氷川町では163棟の住宅が全壊しています。
こちらの集落でも多くの家屋が倒壊していて、震度7の揺れの強さを物語っています。
連日、危険な暑さが続いていますが、少しずつ再建が進んでいます。
「インスタントハウス」が町内に10棟完成しています。
短時間で作ることができるため、能登半島地震の被災地でも活用されました。
こちらの5棟はクーラーの設置が進んでいて、4日午後から入居が可能になる予定です。
入居される方からは暑さをしのぐ場所ができると安堵の声が聞かれた一方、住宅再建のめどは立っていないと不安の声も聞かれました。







































