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熊本での地震を受けて、国土交通省は2回目の非常災害対策本部を開き、被害状況の確認や今後の対応について指示を出しました。
金子恭之国交大臣
「引き続き、最大震度7程度の地震や二次災害に対し注意のうえ、国土交通省の現場力を最大限発揮し、被災者・被災地に寄り添った災害対応に全力で取り組むようお願いします」
国交省は28日午後10時半に2回目の非常災害対策本部を開き、被害状況の確認などを行いました。
これまでに熊本県では17市町村でおよそ14万戸の断水が確認されていて、全線で運転を見合わせている九州新幹線では、乗客7人がけがをしました。
けがをした乗客に命の別状はないということです。
また、高速道路では九州道の植木インターチェンジから栗野インターチェンジの間で通行止めになるなど、4つの高速道路の合わせて29区間で通行止めが発生しているということです。
国交省は、熊本県庁などに国との情報連絡員を派遣するなどして対応にあたっています。





































