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冷凍食品大手のニチレイがサイバー攻撃を受けた問題で、ニチレイは、一部の従業員の情報が漏洩(ろうえい)した恐れがあると発表しました。
「ランサムハウス」と名乗るロシア系ハッカー集団は先月、非合法の情報が集まるダークウェブ上でニチレイをサイバー攻撃したとする犯行声明を出し、取引に関する資料や個人情報などにアクセスできるようにしていました。
これまでニチレイは、「調査を続けている」としていましたが、今月14日「一部の従業員の情報について漏洩した恐れがある」と発表しました。
具体的には、国内のグループ会社が扱う従業員の氏名や生年月日、メールアドレスなどが漏洩した恐れがあるということです。
ニチレイは、今後の対応について「外部の専門会社の協力のもと、引き続き調査を行う」としています。







































