44 回視聴・1 時間前
木は根元から切り落とされ、切り株だけが残っています。
およそ2メートルおきに並ぶ切り株。東京・町田市で街路樹のイチョウが一斉に枯れていることが、市民からの通報で分かりました。
場所は、市内の通称「団地いちょう通り」。毎年秋には黄金色に染まり、地元の人たちを楽しませてきました。
しかし、およそ870メートルにわたって54本が枯れてしまい、回復が見込めないため伐採を余儀なくされました。
市によると、2月に別の街路樹を伐採するためにまいた除草剤が根を通して、イチョウにも広がったことが原因だということです。
60代
「きれいだなと思いながら、いつもバスから見ていたので、寂しい」
市は今後、地元の住民と協議しながら植え直しを行う方針です。
(2026年8月6日放送分より)







































