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1週間のうちに熱中症で救急搬送された人が9180人だったことが分かりました。
総務省消防庁によりますと、先月27日から今月2日まで間、全国で9180人が熱中症で救急搬送されました。
前週と比べると約半減し、大阪府や奈良県で1人など全国で7人が亡くなっています。
搬送された人は都道府県別で見ると東京都で最多の898人、次いで大阪府が842人、愛知県が601人でした。
地震があった熊本県では309人でした。
また、年齢別だと65歳以上の高齢者が約60%を占めました。
発生場所で最も多かったのは住居で4割以上に上りました。
消防庁は「猛暑はもはや災害といっても過言ではない」として、水分補給やエアコンの使用などを呼び掛けています。







































