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俳優の田中圭と矢崎広が出演する舞台「母さん、ラブソングです。」の公開ゲネプロが行われた。
脚本・演出は鈴木おさむで、シンガーソングライターの平井大が楽曲提供している。
話題作を次々と送り出してきた鈴木と田中のコンビによる企画の第4弾だ。
かつてヒットを飛ばしたものの現在は落ちぶれたミュージシャンの兄と、彼を支え続けてきた弟の物語が、二人芝居で繰り広げられる。
田中にとっては約1年ぶりとなる舞台出演。田中は「緊張しました」とゲネプロを終えての心境を語った。
31日、東京芸術劇場プレイハウスで開幕し、8月16日まで上演後、名古屋、大阪などでも上演される。







































