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最大震度7を観測した熊本地震の被災者の支援と熊本城の復旧支援のため、神奈川県小田原市は小田原城の11日の天守閣の入館料を寄付することなどを決めました。
小田原市によりますと、11日の「山の日」を「熊本県民応援デー」と題し、小田原城の天守閣の入館料相当額を熊本地震で被災した人たちに寄付することを決めました。
また、お盆休みの期間のいずれか1日についても天守閣の入館料相当額を熊本城の復旧支援として寄付するということです。
小田原城と熊本城は古くから城主の親交があったとされています。
小田原市は同じ「城を持つまち」として、地震で被害を受けた熊本城の早期復興のために1日から小田原城に募金箱を設置しています。
また、小田原市は10年前に震度7を2回観測した熊本地震の際にも総額約1500万円を熊本市に寄付しています。







































