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暑さのなか、八代市の避難所では多くの人が救護室を訪れています。
八代市で一番大きい避難所に来ています。避難所には1000人以上の方が寝泊まりしているということです。中には医師や看護師がいる救護室があります。
医師によりますと、熱中症の倦怠(けんたい)感を訴える人が訪れているということです。2日は10人ほどの診療にあたりました。
避難所の人に話を聞きますと、避難所では冷房が効いていて、飲料水があり、ありがたいと話していました。
一方で昼間に家に戻り、片付けなど屋外で作業をしているなかで、体調不良になる人がいるということです。
救護室だけでは対応できない場合もあり、救急車で病院に搬送されるケースも、2日までで4件ほどありました。
この避難所では井戸水が使えますが、八代市内のおよそ3分の2の避難所は、今も断水でトイレやシャワーが使えない状態が続いています。
生活の基盤が整わないなかでの避難生活に、より一層、暑さへの警戒が求められます。







































