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厚生労働省は熊本地震で被害を受けた医療機関が84施設に上り、このうち48施設で断水が続いていると発表しました。
厚労省によりますと31日午後4時時点で、84の医療機関から被害の報告があったということです。
このうち、八代市で14施設、宇城市で10施設など合わせて48の施設や259の高齢者関係の施設で断水が続いています。
透析が困難となっている7つの施設では、患者が他の医療機関で治療できるように手配を完了したということです。
DMAT(災害派遣医療チーム)はおよそ700人でつくる177隊が現地入りしていて、このうち117隊は患者の治療などにあたっています。
物資の支援も始まっていて、八代市総合体育館に乳児用紙おむつおよそ100枚と大人用紙おむつ600枚、グランメッセ熊本に大人用紙おむつおよそ1万2000枚を手配し、今後各所に配布する予定だということです。
益城町の社会福祉協議会はホームページで災害ボランティアの募集を開始しています。







































