29 回視聴・1 時間前
■客の口座“勝手に解約”職員解雇
きのくに信用金庫 田谷節朗理事長
「本当にこの度はご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」
和歌山市に本店のあるきのくに信用金庫で、5年近くにわたって職員が客の預金などを着服していたことが発覚しました。
田谷節朗理事長
「被害件数は27件34口座、被害金額は総額で7827万円」
着服した職員は30代男性で、当時、営業担当でした。
その手口は「複数ある定期預金の口座をまとめさせていただきます」などと客に説明するなどして、いくつかの口座を勝手に解約させたといいます。
また、定期預金の書き換え手続きなどで客が出した預金証書を盗むなどして、解約した預金を着服していたということです。
この職員は、着服した金を借金の返済やギャンブルに充てていたといい、懲戒解雇となりました。
被害を受けた預金は、信用金庫が元の状態に戻したということです。







































