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トヨタ自動車の今年上半期の世界での販売台数は2年ぶりに前年を下回りました。北米や国内が好調だった一方で、中国での販売が落ち込んだ影響が出ています。
トヨタによりますと、1月から6月の世界での販売台数は500万8898台で、前の年の同じ時期から2.9%減少しました。
うち海外は4.3%減り、420万台余りとなりました。
北米でハイブリッド車などが好調だった一方、中東情勢を受けたガソリン価格の上昇などで厳しい市場環境が続いている中国で約2割減少したことが影響しました。
また、中東での販売も前の年から2割以上、減少しました。
一方、国内では「RAV4」など新型車の販売が好調で、前の年を4.7%上回る80万4721台となりました。







































