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高市総理大臣は8日間の延長の末、25日に閉会した特別国会について反省点や教訓を問われ、「反省点は特にない」と述べました。
高市総理大臣
「私は様々なお声をうかがいながら、謙虚に真摯に国家・国民のために仕事をしていくだけでございます。反省点というのは特にございません。とにかくがむしゃらに政権公約を1つでも多く実現しようということで、頑張って参りました」
高市総理はその一方で、政権発足以降、長期金利の上昇や円安の進行が加速していることを念頭に「あえて言えばマーケットへのメッセージ、市場への発信が重要になってくる」という考えを示しました。
また、諸外国と比べて総理大臣の国会への出席時間が長いことから、国会改革の必要性を問われると就任から9カ月の実感として、「我が国が向かうべき方向性や国家像を腰を据えて戦略的に考える時間をとることは、なかなか簡単ではない」と振り返りました。
そのうえで、総理大臣がさまざまな仕事にどのように取り組むべきかや、そのための環境をどう整えるべきかについて「与野党や国民とともに考えていきたい」と呼び掛けました。
また、報道各社の世論調査で内閣支持率が低下したことについては「一喜一憂することはない」と述べました。







































