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ラオス北東部にあるホテルで組織的な詐欺に関与していたとみられる外国人男女50人以上が現地当局に拘束されました。日本人の男女も5人含まれているということです。
現地メディアによりますと、22日、ラオスのシェンクワン県にあるホテルで詐欺に関わっていたとみられる50人以上の外国人の男女を地元当局が拘束しました。
そのうち日本人は男性4人、女性1人の合わせて5人で、台湾の人やインドネシア人もいるということです。
現場からはコンピューター60台や携帯電話76台が押収されました。
拘束された人物らの一部はオンライン詐欺を行っていたと話していて、台湾の人をターゲットに衣類や家具の格安販売を装って代金を振り込ませ、商品を発送せずに金をだましとっていたとみられています。
ホテルはラオス人が所有していましたが、50歳の中国人の男性に貸し出されていました。
この男性は捜索時に車に乗って逃走していて、現地当局は男性に対して逮捕状を請求をしているということです。
日本人の拘束に関し、ラオスの日本大使館は「事実関係を確認している」としています。
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