16 回視聴・1 時間前
中国製のAIがアメリカ製の最先端モデルを一部の性能で上回ったとして衝撃が走っています。
AI大国・アメリカを震撼させている中国製AI「Kimi K3」。
ムーンショットAI ビジネス責任者
「例えば20テラバイトの学習データで40テラバイト相当の効果を得ることができます。私たちが目指すのは生産性の低いシナリオを簡素化し、人々を退屈な作業から解放することです」
その性能ですが、コンピューターに動作を指示する「コーディング」などの一部の指標で、アメリカ、オープンAIの「GPT-5.6sol」、アンソロピック社の「クロード・フェイブル5」など、最先端のAIを上回るといいます。
「フェイブル5」といえば、性能が高すぎて安全保障上の懸念から、アメリカ政府が輸出と外国人によるアクセスを一時規制したほどのもの。
低コストで「フェイブル5」を上回る高性能AIの登場に市場も反応。アメリカでは半導体などテック関連株が売られ、株価が急落、「Kimiショック」と呼ばれる事態に。
この「Kimi K3」が発表されたのは上海の世界AI大会。そこで演説した習近平国家主席は、AI分野のルール作りでも世界をリードするとの姿勢を示しました。
習近平国家主席
「各国は手を取り合って公正かつ公平なグローバルAIガバナンスシステムを構築すべきです」
アメリカと中国がAIの開発でしのぎを削るなか…。
高市総理大臣
「フィジカルAIや植物工場など他国に先駆けて実証を進め、次の稼ぎ頭となるもの」







































