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ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアの軍事企業を攻撃したと明らかにしました。6人が死亡、26人がけがをしています。
ゼレンスキー大統領は24日、ウクライナの国境から1000キロ以上離れたロシアのキーロフにある軍事企業を攻撃したと明らかにし、黒煙が立ち上る動画をSNSに投稿しました。
この企業について「航空機やミサイル向けの部品を供給していた」と主張しています。
キーロフ州の知事によりますと、6人が死亡、26人がけがをしたということです。
また、ロシア通販大手「ワイルドベリーズ」のCEO(最高経営責任者)は24日、ロシア第二の都市サンクトペテルブルクと、その近郊、さらにロシアが実効支配するクリミア半島の合わせて3カ所で物流拠点が攻撃を受けたと発表しました。
ロシアメディアによりますと、ウクライナ軍がドローンで攻撃したということでワイルドベリーズの関連施設への攻撃は18日、22日に次いで3度目です。
ゼレンスキー大統領は22日のSNSへの投稿で、ロシア人を苦しめる損失の責任は「プーチン氏だけが負っている」と主張し、「ロシアの社会もこのことをより感じ始めている」として和平の実現を呼び掛けました。
画像:ゼレンスキー大統領のSNSから
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