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厚生労働省は去年1年間に大麻の使用や所持などで検挙された人数が7000人を超え、過去最多となったと発表しました。30歳未満の若年層が7割以上を占めています。
厚労省によりますと、去年1年間に違法薬物の使用や所持などで全国の警察や麻薬取締部などが検挙した人数は1万5186人で、ここ10年で最多でした。
大麻に関する検挙者は7120人で、前の年から800人ほど増加し、過去最多となりました。
30歳未満は過去最多の5151人で、全体の72.3%を占めています。
また、20歳未満は1379人で、ここ10年で6.5倍ほどに増え、過去最多でした。
厚労省は「若年層の大麻の乱用が顕著であり、今後も政府一丸となり薬物対策を実施する」としています。







































