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トランプ大統領がイランへの海上封鎖を再開すると表明したことについて、イランの外相が皮肉を交えて反論しました。
イランのアラグチ外相は14日、SNSに「これまでもこれからも『永遠に』イランがこの海峡の『守護者』だ」と投稿し、トランプ大統領が「ホルムズ海峡の守護者」となると発言したことに反論しました。
また、トランプ大統領が、ホルムズ海峡での安全を提供する対価としてすべての貨物の20%に相当する金額を受け取ると表明したことについても、皮肉を交えて「アメリカ大統領は正しい。誰であれ安全な通航を提供するものには対価が必要だ」と投稿しています。
一方、イランの革命防衛隊に近いファルス通信によりますと、ホルムズ海峡近くのキーシュ島やゲシュム島、バンダルアッバスで複数の爆発音が聞こえたということです。
被害状況は明らかになっていません。
一方、UAE(アラブ首長国連邦)の国防省は14日、ホルムズ海峡を航行していたUAE船籍のタンカー2隻が、イランから巡航ミサイルによる攻撃を受けたと発表しました。
この攻撃で、タンカーのインド人乗組員1名が死亡し、8名が負傷したということです。
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