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政府の予算編成の基本方針「骨太の方針」における外国人政策の素案が分かりました。日本の制度やルールに関する教育を強化するための施策が盛り込まれています。
政府は7月に策定する骨太の方針の素案で、在留許可手数料を見直すことなどで得られる財源を最大限活用し、出入国在留管理庁の人的・物的体制を抜本的に整備するとしています。
また、外国人向けの「日本語・生活学習プログラム(仮)」の創設に取り組み、必要に応じた施策の充実を図ると記しています。
このほか、安全保障の観点からは地下水の適正な保全などを確保する仕組みや土地の取得や利用に関する情報の把握を強化する制度を整備することなども盛り込まれました。
骨太の方針は来月、閣議決定される見通しです。






























