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外務省はカタールやサウジアラビアなど中東7カ国について危険レベルを引き下げ、渡航中止勧告を解除しました。
アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書を締結し、軍事行動の停止を宣言したことから、外務省はサウジアラビアの一部、UAE(アラブ首長国連邦)、バーレーン、オマーン、カタール、クウェート、ヨルダンに出していた危険レベルをレベル3の「渡航中止勧告」から1段階引き下げました。
ただ、「今後も不測の事態が発生する可能性は排除されない」として不要不急の渡航をやめるよう呼び掛けています。
一方で、イランやイスラエルについては危険レベル4の「退避勧告」を維持していて、どんな目的でも新たに渡航しないよう注意喚起しています。






























