27 回視聴・1 時間前
高市早苗総理大臣は23日、沖縄の戦没者追悼式に出席しました。
沖縄戦で20万人以上の尊い命が失われたと言及し、今年、平和の礎に新たに95人の名前が刻まれたことに触れました。
高市総理
「我が国は、『二度と戦争の惨禍を繰り返さない』という決然たる誓いのもと、平和を重んじる国家として歩みを進めてまいりました。これからも、日本人の誰もが、平和で心豊かに暮らせる世の中を実現するため、不断の努力を重ねていくことを、御霊にお誓い申し上げます」
今も沖縄に米軍基地が集中していることについては、在日米軍施設の整理や統合、縮小に取り組む考えと訴えました。
「困難を乗り越え、希望を紡ぎ出していく沖縄の皆様が培われてきたその強さ。強くあらねばならなかったそのことに内閣総理大臣として思いをいたしています」
(2026年6月24日放送分より)







































