86 回視聴・1 時間前
高市総理大臣は沖縄の戦没者追悼式に出席し、「二度と戦争の惨禍を繰り返さない」と強調しました。
高市総理大臣
「我が国は、『二度と戦争の惨禍を繰り返さない』という決然たる誓いのもと、平和を重んじる国家として歩みを進めてまいりました。これからも、日本人の誰もが、平和で心豊かに暮らせる世の中を実現するため、不断の努力を重ねていくことを、御霊にお誓い申し上げます」
高市総理は、沖縄戦で20万人以上の尊い命が失われたと述べ、今年、「平和の礎」に新たに95人の名前が刻まれたことに触れました。
また、今も沖縄に米軍基地が集中し「沖縄の皆様に大きな負担を担っていただいている」と述べたうえで、在日米軍施設の整理や統合、縮小に取り組む考えを示しました。
さらに、沖縄の人々が「困難を乗り越え、希望を紡ぎ出す強さ」を培ってきたとして、「強くあらねばならなかったことに思いを致している」と述べました。







































