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フランスのマクロン大統領は、アメリカのトランプ大統領をパリ近郊のベルサイユ宮殿に招き、夕食会を開催しました。
フランス東部エビアンで15日から17日の日程で開催されていたG7サミットの閉幕後、マクロン大統領は、トランプ大統領らをパリ近郊にあるベルサイユ宮殿に招き、夕食会を開催しました。
これに先立ちトランプ大統領は記者会見で、「夕食会を楽しみにしている」としたうえで「宮殿には金がたくさん使われていて気に入っている」と語っていました。
トランプ大統領は去年のサミットを途中退席していることから、マクロン大統領としては、サミット閉幕後に華やかな演出でもてなすことで、トランプ大統領を最後までつなぎ止めたい狙いがあったものとみられています。
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